- グラフィカル ユーザーインターフェイス(GUI)で所要時間(TtV)が短く直ちに処理され、迅速な展開と最小限の設定が可能
- 重複排除とパケットトリミングを同時に実行でパケットドロップゼロのハイパフォーマンスなFPGAパケット処理を提供
- トラフィックをリアルタイムで分類してディープパケット インスペクション(DPI)を確実に行い、インフラストラクチャへの投資を最適化
- トラフィックを複数の監視ツールに分配することで高度なロードバランシングを行い、アップタイムを最大限に延長し、クリティカルデータを損失から保護
詳細なネットワークセキュリティとトラブルシューティングを提供する単一プラットフォーム
問題:目に見えない脅威との闘い
見えないものと闘うことは、ネットワークマネージャーにはできません。 暗号化されたトラフィックに潜む脅威は、セキュリティコントロールやITチームの監視の目を簡単にかいくぐります。 新しいまたは不明なアプリケーションの突然かつ急速な拡大とアプリケーション帯域幅の急増は、ネットワークの可用性と正常性が問題になるまで検出されません。 問題を増幅する方法はありますが、ネットワークのトラフィックおよびアプリケーション全体への完全な可視性を得るには、しばしば複雑なツールの組み合わせを必要とします。 また、あまり多数のセキュリティやパフォーマンスの監視ソリューションを使用するとネットワークのパフォーマンスが損なわれることもあります。
ソリューション:可視性インテリジェンスがネットワークセキュリティを強化し、パフォーマンスを最適化
Ixia Vision ONE™は、セキュリティ維持のほか、物理および仮想インフラストラクチャ全体にわたるパフォーマンス上の問題を、単一のプラットフォームから特定し解決できるターンキーデバイスです。 暗号化されたトラフィックに潜む脅威に対抗する場合も、適切なフォレンジックソリューションに正しいデータを供給する場合も、Vision ONEはパフォーマンスにマイナスの影響を及ぼすことなくネットワークの保護を強化します。 最高のインラインセキュリティとアウトオブバンド解析ツールを組み合わせた数層のディフェンス、または、企業ネットワーク内の動きを理解する助けとなるしっかりとした基礎を構築します。 いずれの場合も、Vision ONEは完全なネットワークセキュリティへの重要な一歩となります。
Application Threat and Intelligence Processor(ATIP)から動的アプリケーションインテリジェンスの支援を受け、Vision ONE network packet broker (NPB)はレベル2~4のトラフィックだけでなく、レイヤ7のアプリケーショントラフィックもフィルター処理し、可視化するので疑わしいアプリケーションをタグ付けしたり監視したりできます。 これによってユーザーは、承認されていない地域から送受信されるトラフィックやパケットなど、認証されていないアプリケーションのほか、真夜中に疑わしいファイル転送プロトコル(FTP)が機密データに転送されるなど通常でないアクティビティを素早く見つけることができます。
この機能だけでもこれまで過去3年間、企業や代理店が悩まされてきた最も悪名の高いデータ漏洩の一部を回避できます。
顧客はウェブのアプリケーションプログラムインターフェイス(API)を通してアプリケーションのリアルタイムのトラフィックやメタデータを閲覧したり、さらなる調査のためにフィルターしたり復号してフォレンジックやアプリケーションモニターに送信したりできるので、統合されたATIPもパフォーマンスの利点を提供することになります。
Vision ONEはネットワークインフラで最も重要な要素ですが、その必要性に気づいている人はあまりいません。


